気づきにくい“ブラキシズム”をどのように発見したらよいか、また歯科医院や家庭で正しく対応することの大切さを、イラストレイテッドにわかりやすく説明した、絵本タイプの患者さん向けビジュアルブックです。
なぜ歯が割れたり、補綴物がこわれたり、顎関節や筋が痛くなったりするのか。そして、その予防のための先回り処置がなぜ必要なのかなどをわかりやすく解説しています。
自分のブラキシズムが、歯ぎしり型、咬みしめ型、きしませ型、混合型のどのタイプなのかがわかるよう、タイプ別の特徴をわかりやすく解説してありますから、患者さん自身がチェックできます。
好評の待合室シリーズとともに、待合室に置くなどしてご活用ください。
【主な目次】
●はじめに
(1)“ブラキシズム”を知っていますか?
(2)ブラキシズムはどうして問題なの?
(3)ブラキシズムは発見しにくい!
(4)チェックしてみましょう
(5)ブラキシズム・タイプ別特徴
(6)なぜ発見することが大切なのか?
(7)歯科医院で行うブラキシズムへの対応
(8)家庭で行うブラキシズムへの対応
(9)睡眠時無呼吸症候群(SAS)
(10)スポーツマウスガード(マウスピース)
(11)子どもの歯ぎしり・悪習癖
(12)ブラキシズム以外の悪習癖
(13)ブラキシズムの研究から
●あとがき