本書は、『病気をもった高齢者が歯科に来院されたときに読む本』の第2弾として、新たに骨粗鬆症、自己免疫疾患、呼吸器疾患、肝機能障害、甲状腺疾患、血液疾患の各疾患別対応について掲載。また、医科歯科連携に不可欠な服用薬剤の情報収集、診療情報の連携、MRONJや抗菌薬処方、抗血栓療法患者への抜歯、感染性心内膜炎など、最新のガイドラインについても解説。巻末には切り離して使える問診票や同意書、患者説明用の付録付きです。
【CONTENTS】
Chapter 1 さらに医科疾患に対する理解を深めよう
—知っておきたい!医科疾患の基礎知識—
骨粗鬆症
自己免疫疾患
呼吸器疾患
肝機能障害
甲状腺疾患
血液疾患
Chapter 2 病気をもった患者さんが歯科医院に来院されたらまずやるべきこと
全身疾患に関する情報収集(服薬状況の確認)
Chapter 3 医科の先生や二次医療機関と情報連携をしよう
診療情報の連携
Chapter 4 有病高齢者を治療する際に知っておきたい治療指針
顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023
JAID/JSC感染症治療ガイド2023
抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン2025年改訂版
感染性心内膜炎診療ガイドライン2026年改訂版