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Quint-Med 顔の解剖・加齢変化から考える

フェイシャルアーキテクチャー
ボツリヌス・ヒアルロン酸療法の基礎と臨床 いいね!0

定価:33,000円(税抜)
著者:
Eloá Luvizuto ・ Thallita Queiroz
翻訳:
瀬戸一郎 ・ 髙橋哲
出版社:
クインテッセンス出版
出版日:
2026年8月
サイズ:
その他
ページ数:
384ページ
ページカラー:
カラー

概要

顔の解剖・加齢変化に基づく審美的治療の実際がビジュアルに理解できる翻訳書。世界でも欧米に並び美容医療が盛んなブラジルの口腔外科医が顔全体的な美容医療の基礎と臨床、ボツリヌス・ヒアルロン酸療法および併用療法について、多数の文献的エビデンスと臨床経験をもとに、詳しく解説している。圧巻の頭頸部イラストや大きな写真満載で読み応えある仕上がり。ガミースマイルなどの審美的治療をはじめ、顔の傷跡・疼痛・神経疾患治療も網羅している。
併用されることも多いボツリヌス・ヒアルロン酸療法が1冊にまとまり、人種・年齢層も多様な症例の数々が収載されている。
基礎も実践も網羅し、日本での承認状況などもコラムで補足されている充実の1冊。フェイススキャナの普及など全顔的な調和を考えた治療が求められる今こそ必読の書といえる。

【目次】
第1章 顔の解剖と付属構造
第2章 組織学
第3章 老化因子
第4章 麻酔のテクニック
第5章 ボツリヌス毒素
第6章 ボツリヌス毒素製剤とその溶液
第7章 3つの顔面領域へのボツリヌス毒素の注入
(A 上顔面と中顔面・B 下顔面)
第8章 ボツリヌス毒素の治療的応用
第9章 咬筋肥大
第10章 片側の顔面痙攣
第11章 ヒアルロン酸(PART1・PART2)
第12章 ヒアルロン酸の臨床応用(PART1~9)
第13章 皮下切離術(Subcision)
第14章 ヒアルロン酸使用における併発症

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