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0歳から始まる

小児の歯並びと咬合の導き方
〇△V型口蓋の判別から始める早期介入アプローチ いいね!0

定価:8,530円(税込)
著者:
増田純一
出版社:
インターアクション
出版日:
2026年10月
サイズ:
A4判
ページ数:
88ページ
ページカラー:
カラー

概要

本格的な矯正が必要になってからでは、費用も期間もかかり、子どもや保護者の負担が大きくなってしまう……
もっと早い段階で、自然に歯列を導く方法はないだろうか?
その疑問の答えは、「口蓋前方部の形態」の判別+未来予測にありました。

<POINT! 1>
何千枚ものパノラマエックス線写真や豊富な臨床知見に基づき、○型・△型・V型の3つの口蓋形態から未来の前歯配列を予測。
<POINT! 2>
本格矯正に頼る前の「早期介入」により、治療のハードルを下げ、子どもと保護者双方の負担を最小限に抑えながら、本来の健全な咬合へと「導く」ための臨床アプローチを体系化した待望の1冊です。

【CONTENTS】
CHAPTER 1 口蓋前方部の形態から診断する
01 子どもの口蓋前方部の形に注目
02 分類する
03 予測する
04 口蓋の発生と成り立ちを知る
05 切歯骨の大きさが重要
06 切歯骨の大きさはいつ決まるのか
07 上下4本の乳歯が萌え揃うまでの時期が重要
08 口蓋前方部の形は不変

CHAPTER 2 乳歯列期のみかたと対応
01 源流からの不正咬合フローチャート
02 乳歯原型を知る
03 乳歯列期:咀嚼機能は4期でつくられる
04 咀嚼機能獲得が不十分な子どもたち
05 ”気になる乳歯原型”で早期対応が必要なケースとは

CHAPTER 3 永久歯列のみかたと対応
01 乳歯原型を引きずり永久歯列期に入っていく
02 ○型口蓋、△型口蓋、V型口蓋:各時期の注意項目
03 不正咬合への対応:筆者の考え方
04 不正咬合の基本的な治し方
05 上顎前方部が狭くなるとV型口蓋になる
06 2級的咬合の治し方
07 第一大臼歯は咬合の要
08 犬歯歯胚萌出スペースが大事
09 犬歯歯胚は左右対称に発生し、成長する
10 犬歯歯胚萌出方向の異常を早期に知る方法

まとめ
ゼロ歳から始まる「源流からの不正咬合」その治療コンセプト
01 「源流からの不正咬合」で筆者がめざすのは
02 安定した咬合のあるべき姿とは
03 筆者が提唱する歯並び修正法のコンセプトとは
04 歯を動かすにあたっては
05 成長期の歯列矯正:よくある疑問に答えて

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