患者さんがやせてきた?
義歯を治しても食べられない?
足下がおぼつかなくなった?
本当に、“口”をみているだけでいいですか?
●患者さんが高齢になってくると、「治療しても食べられない」なんてことはありませんか?
●このような「食べられない」問題の背景には、フレイルを背景とした「栄養」の問題が大きくかかわっている場合があります。
●診療室から患者さんの「栄養」への取り組みを始めてみませんか?
【CONTENTS】
INTRODUCTION なぜ歯科医師・歯科衛生士が栄養について知ることが必要なのか?
STEP 1「知る」 歯科医師・歯科衛生士のための栄養ことはじめ
STEP 2「みる」 栄養の視点で患者さんをみてみよう
STEP 3「対応する」 診療室で食事指導をやってみよう
CASE STUDY