月刊デンタルダイヤモンドの人気連載「アライナー矯正臨床ケースファイル」が待望の書籍化!
アライナー矯正導入時に多くの先生が抱える、「何からどう始めるか」「クリンチェックの基準がわからない」といった不安を体系的に解消するための“最もやさしい教科書”です。
Chapter 1では治療開始からフォローまでのチェアーサイド業務をビジュアルで整理し、手技動画で実践的に学習できます。
Chapter 2では12症例を用いて診断・治療計画・クリンチェックの要点やリカバリーの実際を解説し、クリンチェック動画も掲載。
Chapter 3では臨床の疑問に答えるQ&Aを収載しました。
アライナー矯正の基礎と臨床判断を確実に身につけ、迷いを“自信”に変える一冊です。
CONTENTS
Chapter 1 診療室の手引き
Chapter 1「診療室の手引き」の使い方
01 インビザラインシステムとは
02 インビザラインの治療オプション
03 資料採得
04 アライナーセットの流れ
05 アタッチメント
06 IPR
07 エラスティックゴム
08 追加アライナー
09 リテーナー
Chapter 2 臨床ケースファイル
CASE 01 ClassII 大きなオーバージェットを改善した遠心移動症例
CASE 02 ClassII 前歯部叢生をエラスティックジャンプにて改善した症例
CASE 03 上顎臼歯舌側転移によるクロスバイトと前歯部叢生を、非抜歯で改善した症例
CASE 04 ClassIII 前歯部叢生の改善と上顎側切歯をリカバリーコントロールした症例
CASE 05 ClassI 重度オープンバイトを非抜歯で改善した症例
CASE 06 下顎が左後方偏位したClassII DeepBiteを非抜歯で改善した症例
CASE 07 小児混合歯列期にインビザラインファースト1期・2期治療を使用した症例
CASE 08 ClassI 重度叢生とクロスバイトを右上4・左上4・左下4・右下4抜歯矯正で改善した症例
CASE 09 ClassI 軽度前歯部叢生をインビザライン・ライトで改善した症例
CASE 10 インビザラインGOで重度犬歯唇側低位改善にチャレンジした症例
CASE 11 ClassI 欠損に対し、インプラント補綴前矯正を行った症例
CASE 12 重度の上下顎前突・開咬において、とを抜歯した症例
Chapter 3 Q&A
Q&A 臨床編
Q&A 症例編