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チェアサイドとラボサイドの連携が生む

質の高い補綴のための核心24
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定価:¥6,400-
著者:
佐藤隆一
出版社:
医歯薬出版
出版日:
2023年9月
サイズ:
A4判-変形
ページ数:
120/カラーページ

概要

クオリティの高い補綴物を提供するために、チェアサイドとラボサイドはなにを考えればいいのか、チェアサイドとラボサイドで共有する24の「核心」をつかめます。

<CONTENT>
I 印象採得で共有したいこと
  1-1:寒天アルジネート印象 臨床の精度と医院体制
  1-2:シリコーン印象 問題点がわかりにくいという問題点
  1-3:石膏模型からみるエラー 特にマージンについて
  1-4:再製作が続いたときの対処法 2つの印象の違い

II 口腔内スキャナーでの補綴
  2-1:現時点でのデジタル印象のこと 天然歯編
  2-2:現時点でのデジタル印象のこと インプラント編
  2-3:デジタルでの支台歯形成 デジタルとエッジの関係性
  2-4:口腔内スキャナーの精度 3Dプリンターの精度

III 咬合採得と咬合調整
  3-1:アナログでの咬合調節を少なくするラボワークからみる咬合採得のポイント
  3-2:デジタルだから見える咬合状態 その数値はどこまで信頼できる?
  3-3:咬合採得での仮歯の活用法 アナログ・デジタルでのひと工夫
  3-4:日常臨床での咬合について ラボサイドとの連携でできること

IV ジルコニア補綴について
  4-1:ジルコニアディスクで知っておきたいこと 主にグラデーションディスクについて
  4-2:ジルコニアの色合わせ シェードテイクについて
  4-3:ラボワークにみる ジルコニアの品質の違い
  4-4:ジルコニアで割れたケース その原因と対策

V 臨床いろいろ
  5-1:プロビジョナル・レストレーション 治療計画からの活用
  5-2:やっぱり伝えておきたいメタルの話 主に適合について
  5-3:義歯のケースにみる チェアサイドとラボサイドのやりとり
  5-4:インプラントのケースにみるチェアサイドとラボサイドのやりとり

VI チームアプローチを考える
  6-1:歯科衛生士と歯科技工士の連携 主に清掃性について
  6-2:補綴に関するシンプルさ リカバリーを通じて思うこと
  6-3:歯科技工士の技術とコミュニケーション アナログからデジタルの活用へ
  6-4:チームで考える治療のあれこれ その価値観の共有のために

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