口腔外科だけではなく、高齢者歯科、周術期口腔管理、食支援・摂食嚥下リハビリテーションなど、歯科が病院でできることはさまざまです。
本書では、そうした「病院で歯科ができること」をまとめ、その役割を果たすための指針を示しました。
急性期のみならず回復期や慢性期でも、外来や訪問診療でも、あるいは診療科としての歯科がない病院でも、歯科医療は活躍できます。地域医療で歯科の可能性を広げましょう!
【目次】
Ⅰ章 高齢者と病院歯科
Ⅱ章 病院という場所
Ⅲ章 歯科が病院で関わる疾患・概念
Ⅳ章 歯科が病院でできること(院内)
Ⅴ章 歯科が病院からできること(外来~院外)
Ⅵ章 歯科がない病院での口腔健康管理
Ⅶ章 病院責任者からみた歯科導入の工夫と成果