●EFPガイドラインで示される治療において、日本の臨床現場と一部異なるところもある。
その点については、著者らが日本での実臨床で活用できるように解説を加え、かつ28にもおよぶCaseを提示している。多くのCaseのなかから自身がまさにいま困っている類似症例が見つかるかもしれません。
●本書の最後には、EFPガイドラインの内容をわかりやすくまとめたビジュアルガイドも掲載
アイコンと簡潔な文章で歯周炎ステージIVの理解に役立つ内容となっている。
また、コラムやEFPガイドラインのQ&A一覧も掲載しており、歯周炎ステージIVを網羅。
【CONTENTS】
CHAPTER 01 EFPガイドラインの概要
担当:星 嵩/清水宏康/土田晃太郎
CHAPTER 02 歯の保存
担当:木村文彦
CHAPTER 03 連結固定、咬合調整
担当:土田晃太郎
CHAPTER 04 矯正歯科治療
担当:川名部 大
CHAPTER 05 補綴治療
担当:矢野孝星/神成貴夫/小林龍太
CHAPTER 06 サポーティブペリオドンタルケア
担当:緒方美智子/前川祥吾