○カメラの機能・操作,写真撮影の基本から,歯科における顔貌,口腔内,補綴物,インスツルメントの撮影
など,岩田淳先生の撮影スタイルを凝縮
○単なる診断記録としてのみならず,歯科医師の臨床的評価と歯科技工士の技工的精度を橋渡しする,共通の
視覚的言語としての写真の活用を提案します
○カメラ,レンズ,ストロボなどの知識と技術を身につけ,チェアサイド・ラボサイド双方におけるより精緻で再現性の高い補綴治療を実現するためのスタイルを,あなたの手に!
Opening Graph
Chapter 1 デジタルカメラの基礎知識
規格性があり美しい臨床写真を撮るには
一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い
センサーサイズの違い
撮影モード
露出に関わる要素
—絞り値,シャッタースピード,ISO感度—
ホワイトバランスの設定
色温度とホワイトバランスの設定
フラッシュ
シャッタースピードとフラッシュとの同調
Chapter 2 撮影の実際
口腔内写真で使用する機材
口腔内写真の撮影
顔貌,口唇の撮影
シェードテイキングの撮影
ラボサイド目線でのシェードテイキング
フィルター,コントラスターの使用
望遠マクロレンズ(105mm)と短焦点マクロレンズ(60mm)
マイクロスコープを使用した撮影
プレゼンテーションソフト(Keynote)の応用
顔貌の動画撮影
スマートフォンを使用した撮影
アイスペシャルの活用
Chapter 3 撮影テクニック
補綴装置,インスツルメントなどの写真撮影
高倍率マクロ撮影
歯のスライス写真(クロス偏光撮影)