NEW 第49回 九州デンタルショー2026

生理的な機能咬合を考慮した矯正実習コース 2026

開催日: 2026年4月11日 〜2026年7月5日
対象:歯科医師
エリア:東京都
開催日時 第1回
 2026年4月11日(土)/12日(日)
 内容 セファロ分析と診断
第2回
 2026年5月16日(土)/17日(日)
 内容 ゴムメタルワイヤーを用いた矯正テクニック(実習を含む)
第3回
 2026年6月 6日(土)/ 7日(日)
 内容 咬合再構成に必要な顎機能診断(実習を含む)
第4回
 2026年7月 4日(土)/ 5日(日)
 内容 総合診断に必要なデータ収集と分析、治療計画の立案から治療ゴールまで

お申し込み締切 4月3日(金)
会場 株式会社 JM Ortho セミナールーム
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル14F
参加費 484,000 円(税込)
定員 16
主催者 JM Ortho
概要 生理的な機能咬合を確立するには、生体における4つのルールの理解が必要である。

⒈ホモサピエンスにおける進化的背景のルール
⒉個体成長の過程におけるルール
⒊顎顔面頭蓋における成長発育のルール
⒋成長発育における歯の萌出と機能のルール

これらのルールから診えてくる点は、顎顔面頭蓋の垂直的問題である。従って、生理的な機能咬合への近道は、生体の垂直的適応能力をうまく引き出し、その個体が持っている条件下で無理のない機能を獲得することにある。そのためには、顔面骨格・あごの位置(下顎位)・かみ合わせ(咬合平面) それぞれを調和のとれた関係に修復する必要がある。

本コースでは、特に不正咬合における生理的な機能咬合の確立を目指して、顎機能診断器、ユニークな特性を有するゴムメタルワイヤーを用いた矯正テクニック、機能的セファロ分析、SAM咬合器による機能診断等の実習を通じて、調和のとれた関係に修復するために必要な垂直的高径と咬合平面のコントロールの習得を目的としている。
講師 ○白数 明義先生
白数デンタルオフィス/岡山市

1978年 岐阜歯科大学(現 朝日大学歯学部)卒業
1978年 岡山大学歯学部 入局(歯科口腔外科)
1981年 白数歯科医院開業
1987年 医学博士(岡山大学医学部)
2000年 神奈川歯科大学 非常勤講師(歯科矯正学)
2003年 神奈川歯科大学 非常勤講師(成長発達歯科学講座)
白数デンタルオフィス理事長

○白数 正義先生
白数デンタルオフィス/岡山市

2005年 長崎大学歯学部 卒業
2010年 神奈川歯科大学大学院歯科矯正学分野 卒業
2010年 白数デンタルオフィス 勤務
2019年 白数デンタルオフィス 院長就任
お申込方法 PDF上の二次元コード、または下記URLよりお申込みください。

式会社 JM Ortho
Tel:03-5281-4711 / Fax:03-5281-4716
(月~金:10:00~16:00)
参照URL https://www.jmortho.co.jp/

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