2024年度の診療報酬改定に伴い、大臼歯用のCAD/CAM冠「エンドクラウン」が保険収載されました。
エンドクラウンは、支台築造と歯冠部が一体化した新たな歯冠修復装置であり、従来のポストクラウンとは異なる概念に基づいています。
本装置は対合歯とのクリアランスが不足している大臼歯の修復に適しています。歯肉縁上に健全歯質を残すことができる侵襲の少ない修復治療です。
エンドクラウンの支台歯形は、主に水平的にフラットな咬合面の形成、髄室保持部の形成、仕上げ形成の3ステップに分けられます。KOUエンドクラウンバーセットはこれらの形成を過不足なく効率的に行える製品です。
水平的にフラットな咬合面の形成にはKOU-1及び同仕上用ffを、髄室保持部の形成には6°のテーパーを持つKOU-2及び同仕上用ffを、仕上形成にはK-13LTfff、A-13Lショート及び同仕上用ff、A-22及び同仕上用ffを用います。
| 価格詳細情報 |
○9本セット(各形態1本入) ¥6,900- 【単品】 ○KDU-1 ¥900- ○KDU-1ff ¥900- ○KDU-2 ¥900- ○KDU-2ff ¥700- ○K-13LTfff ¥700- ○A-13Lショート ¥700- ○A-13Lffショート ¥700- ○A-22 ¥600- ○A-22ff ¥600- ○専用バースタンド ¥700- |
|---|---|
| 内容量等 | 9本セット |
| 使用用途 | 歯科用ダイヤモンドバー |
| 医療機器承認番号 | 13B3X00256000001 |
| 医療機器分類 | 一般医療機器(クラスI) |