NEW アライナーだけじゃない!2027年、JAO日本版は矯正歯科総合雑誌へ! 『QUINT ORTHO』矯正歯科臨床実践のための専門誌

これからはじめる3Dプリント補綴臨床
まるっとわかる材料・機材の選び方&使い方 いいね!0

定価:8,500円(税抜)
監修:
関千俊
著者:
北道敏行 ・ 草間幸夫 ・ 笹本法寛 ・ 澤田智史 ・ 中島航輝 ・ 森亮太
編著:
伊藤貴彦 ・ 前畑香 ・ 吉田茂治
出版社:
デンタルダイヤモンド社
出版日:
2026年10月
サイズ:
A4判-変形
ページ数:
124ページ
ページカラー:
オールカラー

概要

歯科医療のデジタル化が進み、診療の効率化や精度向上、院内製作へのニーズが高まるなか、3Dプリンターはもはや一部の先進的施設だけの機器ではなくなりました。
本書では歯科用3Dプリンターの可能性と実践を体系的に取り上げています。1章では診査・診断への活用法、2章では3Dプリンターによるさまざまな補綴装置(インレー、クラウン、デンチャーなど)の製作手順を解説。3章ではCADソフト「exocad」の活用法、4章では3Dプリンターの院内導入と運用の実際を紹介します。さらに5章では3Dプリントの原理や材料の基礎知識を解説。
豊富な症例とともに、明日からの診療に生かせるデジタルデンティストリーの実践ノウハウを凝縮しています。

【CONTENTS】
第1章 3Dプリントで製作した模型を用いた診査・診断
第2章 3Dプリントを使用した補綴装置製作
第3章 歯科用CADソフト入門
第4章 3Dプリンター導入入門
第5章 3Dプリントに関連する材料・機器


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