本書では、口腔機能発達不全症の成り立ちから保険診療への対応、症状や問題点の捉え方、評価方法、多職種連携までを、豊富な事例とともに解説しています。
今回の改訂では、2026年度診療報酬改定を反映し、最新情報へアップデートしました。さらに章構成を見直し、新たに歯科衛生士の視点からのアプローチなどを追加。巻末には切り取って活用できる付録として「小児に実施可能な口腔諸器官の運動訓練リスト」を収載しました。
日常臨床における口腔機能管理の実践に役立つ一冊です。
【CONTENTS】
第1章 評価・診断・保険算定の基本
第2章 対応・アプローチの基本
第3章 ケーススタディ~評価・診断・対応
●切り取り式巻末付録