| 開催日時 | 2026年11月5日(木) 10:00~17:00 言語:英語(日本語同時通訳) |
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| 会場 | 会場 株式会社 JM Ortho セミナールーム マップ 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル14F |
| 参加費 | 50,000円(10%対象:45,455円/消費税:4,545円) ※昼食代込み |
| 定員 | 40 |
| 主催者 | 株式会社 JM Ortho |
| 概要 | 矢状面不正咬合の臨床例において、垂直的コントロールは長らく見過ごされてきました。クラスⅡおよびクラスⅢの不正咬合において後方歯列の咬合平面を制御することは、臨床医が下顎の適応や位置づけに影響を与えることを可能にします。 日本の豊田中央研究所が開発した、独自の特性と物理的性質を持つ新しい矯正用ワイヤー「GUMMETAL」を使用することで、後方歯列の3次元制御が可能となり、ワイヤーの使用本数も大幅に簡素化・削減されました。故・長谷川信先生が先駆けて提唱された「En-bloc(アン・ブロック)-歯列の一括移動」法の価値が、臨床現場で再認識されつつあります。 本講演では、GUMMETALワイヤーを用いたその実践的な応用法について、具体的な症例を交えながら学ぶ機会を提供いたします。 【セミナー概要】 1.後方歯群咬合平面の重要性と定義 2.矢状面不正咬合の病因における咬合平面の関係 3.GUMMETALワイヤー:特性と物理的性質 4.臨床症例:Ⅰ級、Ⅱ級、Ⅲ級 5.実践的ワイヤーベンディングデモ(Type 1 & Type 2) |
| 講師 | 【講師】 Dr. Bilal Koleilat (ビラル コレイラット 先生) DDS, MSc Lebanese University歯学部矯正学助教授(2002年~)。 ローフォース、セルフライゲーションブラケット、マイクロインプラント矯正を専門とし、25カ国以上で講演・ワークショップを実施。国際的な学術誌に数多くの症例報告を発表。レバノン歯科医師会、レバノン矯正歯科学会、エミレーツ医師会、および欧州舌側矯正歯科学会の会員。 レバノンのベイルートとアラブ首長国連邦(UAE)において矯正専門診療所を運営。 1993年 Saint Joseph大学 DDS 取得 1996年 University of Kuopio(フィンランド)MSc 矯正学 取得 2001年 Indiana大学 舌側矯正修了証 2002年~ Lebanese University助教授として在職 2008年~ Absoanchor マイクロインプラントシステム 国際講演者 2009年 矯正科大学院プログラムディレクター(~2010年) 2011年 第4回AMIA会議共催者(ベイルート) |
| お申込方法 | PDF内のQRコードよりお申込ください。 申込みの締切り:2026年10月29日(木) ※定員に達した場合、または都合により予定より早く締切ることがございますことご了承ください。 【お問い合わせ】 株式会社 JM Ortho セミナー係 担当:浅野 e-mail:seminar@jmortho.co.jp Tel:03-5281-4711 Fax:03-5281-4716 月~金:10:00~16:00 ※祝日、弊社休業日(夏季・年末年始・臨時)を除く |