第49回九州デンタルショー2026 デンツプライシロナ

ストレートワイヤーエッジワイズシステム
<矯正実習2日間コース>

開催日: 2026年12月2日 〜2026年12月3日
対象:歯科医師 、歯科衛生士 、歯科助手 、歯科技工士
エリア:福岡県
開催日時 2026年12月2日(水) 10:00~17:30
2026年12月3日(木) 9:30~17:00
会場 リファレンス駅東ビル貸会議室 会議室V-2
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル
参加費 松風歯科クラブ
デンティストサークル会員:93,500円
一般          :99,000円
(実習材料費、昼食費、消費税含む)
定員 30
主催者 株式会社松風 矯正課 松風矯正セミナー係
概要 ストレートワイヤーエッジワイズシステムを良好に機能させるには、ブラケットを個々の歯冠の理想的な場所に位置づけることが必要不可欠となります。
歯冠の情報が組み込まれたブラケットを使用しているにもかかわらず、ワイヤーベンディングに多くを頼って配列するという手法は臨床効率の低下に繋がります。適切な矯正診断のもと、自身のポジショニングに確信を持つことが出来れば自ずと治療の質も変わります。
今回の2日間コースでは、ストレートワイヤーエッジワイズブラケットの活かし方に焦点を当て、いくつかの実習を行いブラケットポジショニングのポイントを身につけていただくよう構成いたしました。
また、ストレートワイヤーエッジワイズシステムを用いた多くの症例を供覧します。
治療のステップバイステップにおける解説を聞いていただきながら擬似的臨床経験値を高め、診断のポイントと治療の各ステージで押さえておくべきメカニクスのポイントを体得していただきたいと思います。
本システムの特性の理解を深め、明日からの臨床に活かしていただけたら幸いです。


【1日目】
●ストレートワイヤーエッジワイズシステムの成り立ち
●不正咬合それぞれのパターンにおける臨床例
●ブラケットプレースメントの重要性
●オリジナルシートと模型によるブラケットポジショニング実習
【2日目】
●矯正診断の重要性
●不正咬合模型を用いたブラケットポジショニング実習
●治療の各ステージにおけるチェアーサイドでのチェック事項
●本システムを導入する臨床上のメリット
講師 講師:渡辺 和也 先生(わたなべ かずや)
1986年:東京歯科大学卒業
1991年:東京歯科大学大学院修了
1998年:東京歯科大学非常勤講師(歯科矯正学)
2000年:米国アングル学会正会員
2011年:慶應義塾大学非常勤講師(歯科・口腔外科学)

実習アシスタント:下島 隆志 先生(しもじま りゅうじ)
2006年:東京歯科大学卒業
2011年:東京歯科大学大学院修了「渡辺矯正歯科」勤務
2023年:東京歯科大学非常勤講師(歯科矯正学)
お申込方法 PDF内のQRコード、SHOFU seminarサイトよりお申込ください。
(申込期限:開催日の7日前まで)

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